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甲子園・高校野球観戦

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)

 

 

 

 

 

今年の夏の甲子園は、100周年大会です。

 

早稲田実業スーパー1年生の清宮選手、

関東第一のオコエ選手、

東海大相模の小笠原選手


の評判通りの活躍もあり、とても盛り上がっています。

 

 

 

 

 

僕は子供の頃から甲子園には頻繁に観戦に行きました。

 

主に阪神タイガースの応援でしたが、春夏の高校野球選手権大会も

随分観に行きました。

 

 

 

 

はじめて身近で見た高校野球チームは、千葉県の習志野高校。

 

当時、エースで4番だった現ヤクルトスワローズSDの小川淳司氏

を目の前で見た時は、ガタイのデカさとギラギラした願力に圧倒

されました。

 

 

 

 

高校野球にはプロ野球では味わえない一球入魂のひたむきさを

感じ取ることができます。だからこそプロ野球では起こりえない

ドラマが起こります。

 

 

 

 

ところで、今年の夏の大会は、97回です。100周年大会なのに?

 

理由は、太平洋戦争の戦局が悪化した1942年から45年は開催

されなかったからです。

 

 

 

 

戦後に大会が再開されますが、戦後の大会時頃の球児たちは満足に

食事もできず、野球道具も不足している状態です。

 

また、球児たち甲子園球場内の狭く暗い部屋に寝泊まりしたそうです。

 

 

 

 

十分な食事が摂れないので各自が家から食料を持ち寄り、負けたチームは

自分たちが持ち寄った食料を勝ったチームに渡していました。


まさに、スポーツマン精神に則った敵味方関係ない助け合いが大会の

の歴史でもあります。

 

 

 

時は流れて、日本は本当に豊になりました。

 

しかし、甲子園の高校野球大会は、戦前、戦後の辛く哀しい時代に

多くの尊い人命が失われ、多くの助け合い精神があったからこそ、

今日の大会があること決して忘れてはいけません。

 

 

さあ、今日からベスト4の戦いです。

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