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株式会社スマートリンク 増毛かつら歴20年の思い

かつらを鳴らす男

1990年のケビンコスナー製作主演映画

ダンス・ウィズ・ウルブス


 

 

アカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した

名画で観た方も多いと思います。

 

 

 

 

この映画の中で

 

 

”拳を握って立つ女”

”蹴る鳥”

”風になびく髪”

 

 

等の呼び名がありました。

 

 

 

 

 

 

 

30代の大半を過ごした会社では

周りの社員から僕は、

 

 

 

 

”かつらを鳴らす男”

 

 

 

 

と呼ばれていました。

 

 

 

 

当時、金具式のストッパーを使って

いましてこれがパチパチ音がするのです。

 

 

 

 

なので

 

”かつらを鳴らす男”

 

 

 

 

今は、ベース部分を連続装着できる

両面テープ、フロント部分を再生力のある

接着剤でガッチリ固めています。

 

 

 

 

音こそ出せませんが、頭皮にぴったりフィット

するので触っても乱暴に引っ張られても

外れることも違和感もありません。

 

 

 

 

趣味の空手でのスパーリングで投げられても

引っ張られても問題ありません。

 

 

 

 

良い時代になりました。

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