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株式会社スマートリンク 増毛かつら歴20年の思い

ガキの異文化交流

子供時代から多様性を感じていました。

 

 

小学校時代にもっとも仲が良かったのは学校の友達

よりも近所の外国人一家の子どもたちでした。

 

 

彼らと一緒に近隣の同世代のガキを集めて日が暮れる

まで泥だらけになって遊んでいました。

 

 

生まれ育った神戸市の舞子は、海山に囲まれていて

遊びの場としては最高の立地でした。

 

 

自宅前は当時空き地で、ガキにとっては楽園。

 

☑鬼ごっこ、

 

☑かくれんぼ、

 

☑基地ごっこ、

 

☑忍者ごっこ、

 

☑キーハンターごっこ

 

☑野球

 

☑空手ごっこ

 

いつも泥だらけで傷だらけ。

 

 

大雨の翌日には空き地全体が大きな池のように

水が溜まって頭から飛び込んだり、アメンボ、

ゲンゴロウを追いかけて上下の服はボロボロ。

 

 

帰宅して母親に、

 

「なんべん同じことをすんねん!自分で洗濯せえ!」

 

シバかれる(怒られる)のが日常でした。

 

その頃、色々な国の外国人の子供と接することで考え

させられることがありました。

 

 

それは、彼らの強く純粋な愛国心です。

 

日本に暮らしながらも純粋に祖国を敬い愛しているのです。

 

”大きくなったら祖国に貢献できる大人になりたい!”

 

と目をキラキラさせながら話す彼ら。

 

当時の日本のガキには愛国心という概念がありません。

 

 

そもそも学校では、愛国的な発想は徹底的に疎外されて

いたように思います。

 

 

日の丸や君が代を否定するような教師も残念ながら

存在していました

 

 

祖国を純粋に愛する気持ちは子供心にも羨ましく大切だと

感じていました。

 

 

中学校に進学する頃から彼らとの付き合いは激減して

しまいましたが、今でもガキの頃に異文化交流が

できたことは僕にとって財産になっています。

 


 

現在、海外の毛髪製品会社の方々との取引を通して当時の

経験が少なからず生かされていることに気付かされます。

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