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株式会社スマートリンク 増毛かつら歴20年の思い

役職が人を育てます。

肩書が人を育てます。

 

 

ステージが上がると責任範囲が重く広くなります。

 

 

その責務を果たすために、トライアンドエラーを繰り返し

ながら責任業務をこなす。

 

 

その過程で、その責務の役職に適する力が身に付きます。

 

 

某企業の執行役員の後輩と久しぶりに会って肩書が人を育てる

ことを再認識しました。

 

 

元々、実務、コミュニケーション能力が高い人材ですが

結果責任を強く求められる外資系企業の役員として結果を

残している彼の外見は今のポジションに相応しい姿になって

いました。

 

 

高いポジションに就き、継続して結果を残すにはその役割を

こなせるだけの基礎能力は必要です。

 

 

その点では、彼はその基礎能力に秀でています。

 

 

僕が通っている空手道場では昇級・昇段審査があります。

 

 

審査にパスして新しい帯を渡されるのは、その帯の能力が

あると認められたのではなくてその帯に相応しい力を

身に付けることができると判断されたからだと思います。

 

 

帯の色が変わるにつれて、稽古内容も厳しくなります。

 

 

それまでに基礎能力を高めておかないと帯の重圧に負けて

しまいます。

 

 

そして日々の稽古の積み重ねで能力を伸ばしていく。

 

肩書が人を育てます。

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